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行政書士の試験って勉強がかなり必要です。予備校でも独学でも絶対量は変わりませんよ。
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どんな国家資格でも不況に強い

国家資格(業務独占資格や名称独占資格のように、取得することで業務を行うことができたり、名乗ることが許されたりする国家資格もあるため、取得しても役立たないということはあまりないでしょう)ならどれでも不況に強いと思っている人も多いのではないでしょうか。

たしかに国家資格は他の資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)と比べると不況には強い傾向があります。しかし、どのくらいの国家資格(有用性が高い分、取得するのが困難だといわれています)でも不況に強いわけではありません。

例えば、不動産関係の資格の場合、不景気になるとマンションなどを購入する人が減少ししまうので、需要が低くなる可能性があります。他にも景気の影響をうける国家資格はいくつもあります。

不況に強い国家資格は医療系や法律系です。この2つの国家資格(法律に基づいて国からの委託を受けた機関が実施する試験に合格するなどの条件を満たすことで取得できる資格です。単に試験に合格しただけでは資格を取得できないことも多いでしょう)の需要は景気に左右されないので、持っていると非常に便利です。

医療系の資格だと医師(最近では、セカンドオピニオンを利用する人も増えてきているようです)国家試験(合格しなけれね、就くことのできない職業も多いです)や看護師、薬剤師、透析技術認定士、診療放射線技師、作業療法士などがあります。

法律系の資格だと弁護士や行政書士、司法書士などは不況に強いです。

医療系の国家資格も法律系の国家資格もどの資格(意外と取ってもあまり役に立たないこともあったりします)もそんなに簡単に取得可能なものではありませんが、持っていると景気が悪くなっても就職先を見つけやすいので路頭に迷うことはありません。

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